【中国うろうろ日記⑥】大連で海鮮三昧!日本にはない食べ方とは~

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ここからは二人旅

これまで北京~天津~大連と一人旅を続けてきたのだが、

ここ大連で、夫と合流。

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と、いうわけで朝空港へ迎えに。

夫は羽田を真夜中1時半に出て、天津乗り継ぎで大連へ来る天津航空便。

大連着は朝8:00!かなりの強行軍…ほぼ寝られずにくるんだろうな。

夫と空港で無事合流し、タクシーでホテルへ。

ここからは、地下鉄やバスなどの公共交通機関に乗ることがほぼ無くなり、タクシーばかりに…。2人ならタクシーが割安&安全面も安心なのと、なにより夫がめんどくさがり、という理由から。

 

 

海鮮の町の海老餃子

昼ごはんは、ホテルから歩いて20分くらいかかって(これだけでもタクシーに乗らなかったことを責められる)、大きなデパート内にある海老餃子のお店へ。

「开口笑」というお店の柏威年(←デパートの名前)支店へ。

またまた中国版食べログアプリ「大众点评」で探したのだが、海老餃子は評判通りなかなか美味しかった。エビがぷりっぷり。

←これが看板メニューの海老餃子。38元。

←このサイドメニューは味があまり無くてちょい微妙。海藻で作った麺を胡麻ダレでつるんと食べる感じ。餃子や焼き小籠包のお供によく見かける気がする。

←やっぱりご飯のたびにビール!暑いから…

 

 

今日もおやつ買い食い

ご飯のあとはショッピングモール内をぶらつく。ここで、上海でもたまに買っていた、濃いミルクティーのお店を発見!「米芝莲」というお店。香港資本らしい。

懐かしくて買ってみる。ベビーカステラみたいおやつもゲット!

↑内装、麻雀牌を使ってある看板が可愛い。

12元のオリジナルミルクティーを。ここのは茶葉がとっても濃くてすっごく美味しいんだけど、夕方以降に飲むと眠れなくなる。ベビーカステラみたいな見た目のおやつは、味もやっぱりベビーカステラに似ていた。

 

 

大連駅は歴史ある風情

ここで、ホテルに戻って休憩。というか夫がほぼ徹夜で大連まで来たので昼寝。

 

夕方起き出して、大連駅に行って今後の高速鉄道の切符を買う。

↑大連駅なかなか面白いデザイン。夜はライトアップする。

大連から丹東、丹東から長春、長春からハルピンまでの3つの切符、全部まとめて発券してもらった。

あらかじめアプリ「携程旅行(C-TRIP)」で予約を済ませておいたので(詳しい使い方はこちら)、あとはどこかの駅の窓口で発券して、引き取るだけだったのだ。

しかし今回はじめて、当駅以外の出発の切符を発券してもらうと、一枚につき5元の手数料取られることがわかった。まぁ、毎回発券のために駅の窓口に並ぶのはめんどくさいので、まとめて手に入れられて良かったと思うが。

大連駅前のキヨスクみたいなところで夫はSIMカードを買う。100元でほぼ一週間もつという。しかも香港のSIMだからフェイスブックなんかも見れるとか。(SIMについて詳細はこちらに書きました)

手続きも簡単だったし、わたしもわざわざ中国联通チャイナユニコムなんて行かずにこういうとこでやれば良かった。待たされないし。

 

 

大連のハイライト・海鮮食べまくり!!

そのあと、夕飯はいよいよ海鮮を食べに。大連といえば海鮮が有名なところ。昨日から繁華街の中原街や天津街にもたくさんお店があるのを見ていた。

↑こんな風に外に水槽を並べた海鮮レストランが街のそこかしこに。さすが港町。

どこにいくか迷うが、やっぱり「大众点评」を見て、味の評価が高いところへ。

私たちが行ったのは、「苏大嘴海鲜牧场」というお店の武汉街支店。このお店、海鮮はもちろん新鮮だし、そこまで高くないし、とっても良かった。

やはりここも、まずは生簀を見ながら、食べたいものを注文。

 

↑特大ウニ、蟹はそれぞれ一匹55元。アワビは一匹35元など、安い…

注文後、そういえばどうやって食べるか聞かれなかったなぁ(雲丹だけは生で食べるか火を通すか聞かれた)と思っていたら…

 

予想外の食べ方だった。

蟹、海老などの具材は生きたまま席まで運ばれてくる。

←まだ上海蟹の季節には早いけど…蟹さん。

そして店員さんがまず海老を、テーブルに備え付けられた目の前の容器に入れ、ぴったりと蓋を閉めて、スイッチをオン!

なんとここに備え付けてあるのは蒸し器だった…

←はじめ元気に飛び跳ねている海老。

← …………

←3~4分くらいで蒸しあがりました…

←とんだ殺戮マシーンだった…この笑顔のカニのイラストがちょっと怖い。

 

そう、このレストランは海鮮を生きたまま蒸して食べる。しゃぶしゃぶの蒸しバージョンみたいな。

しかし、これはうまかった…。新鮮このうえない。

 

ちなみに、ビールはピッチャーで注文できた。自分で蛇口をひねってグラスに注げるので、これはなかなか楽しかった。

↑ビールに海鮮は、日本だけの楽しみではないのですね。

 

このあとも、貝やアワビなどが続々と。

←日本だとアワビ丸ごとはかなりの贅沢。

←貝や貝柱に味付けをしたもの。このへんは比較的安い。右上は一個6元、左下は一個18元。

 

そして、ウニは生のまま、スプーンですくって食べる。わさびじょうゆがついてきてとても嬉しかった。分かってらっしゃる!

 

 

最後の締めは、海鮮粥。

実は蒸し器の下にお米を入れた鍋が置いてあり、蒸したあとの汁がずっと鍋に入っていたのだ。そのままお米を蒸して粥にする。

←海鮮のうまみがもう!

こんな感じで、二人でお腹いっぱい食べて、ビールをピッチャーで2杯飲んで、合計360元くらいだった。

安い!大連の街が日本人に人気あるのも分かるな。

このお店は特におすすめです!

 

帰りに、ローソンで梅酒などのお酒買って帰る。

←ホテルで飲んでやろうと。

これだけで70元くらいかかった…日本製品高い…(涙)

 

明日は旅順港など見に行く!わくわく!続きはこちらからどうぞ。

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